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エクセルで楽々校務

現場で即使えるファイルや小技を紹介します。あと、日々の実践で感じてきた疑問点も書いてみたいと思います。
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メインブログを移転しました

この度、メインブログを移転しました
なお、自作ソフト販売、カスタマイズで右カラムにあるフォームは連絡用に置いておきますので、
よろしくお願いいたします。

【移転先ブログ】
エクセルで楽々校務(はてなブログ)


ありがとうございます。

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運動会用音楽プレイヤーはAIMPが使いやすかった

うちの学校は5月に運動会終わってるんですが、PCで音楽をかける時に
役立ったのが「AIMP」でした。

特徴は、
○ 画面や文字が大きくて見やすい。
○ 曲の波形が出るので、今、曲のどのあたりを再生しているのか一目でわかる。
○ イコライザーも充実。
○ タグエディターで要らないタグを消せる。
○ WMA→MP3などの形式変換もできる。
とにかく、子どもにも操作しやすかったみたいで、直感的に操作をおぼえていました。

フリーソフトです。
窓の杜さんからダウンロードできます。

「AIMP」フラットデザインの多機能な音楽プレイヤーソフト

元々はジュークボックス系だったようです。
運動会で使うために1つだけ注意することは、
AIMP設定
左上のメニューから入って、プレイヤーの中の自動設定で、「自動的に次のトラックに移動」のチェックを外すことです。
ここさえおさえておけば、勝手に次の曲にいったりはしなくなります。

あと参考までに、イコラーザーのセッティングを載せておきます。
屋外での推奨設定です。「perfect」が音抜け、低音のグルーブ感も良かったです。

「パプリカ」とか踊るんですかね。あの最初のベースラインも音の輪郭くっきりで再生できます。

あとの微妙な調整は、スピーカーのトーン調整で行うといいでしょう。
設定値の写真載せておきますね。

推奨イコライザー設定

まあ、このブログを見ている方は少ないと思います。

が、もし見かけたら一見の価値はあると思います。

これで実際にやりましたから。


では、また。











imeユーザー辞書 児童の名前を2文字入力 をつくろう

勤務校でリースパソコンの入れ替えがありました。ある先生が画面を見つめながら作業。
辞書登録どやってやるんでしたっけ・・・
・・・ってやりますって説明しました。
結構使ってくれてるんだな。

うちの学校は、IMEユーザー辞書をつくっています。
1文字打てば教職員の名前、2文字打てば児童の名前が変換候補に出てきます。
以前はATOKでやっていたのですが、今後ATOKが入らないことが判明。
今年度からはIME辞書で前記の機能を実現しています。
別に興味なければいいのですが、備忘録として書いておこうかな。
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【作業手順】
★1 児童名簿、教職員名を「タブ区切り.txt形式」に変換する作業

① 全校児童の漢字、ふりがなの名簿を、CSVかエクセル形式で保存する。
・ この時点では、列の順が、漢字氏名→ふりがな(ひらがな) になっているようにする。

② ①のデータを、「01 児童氏名一括変換textファイル作成(IME用).xls」の
「①児童データ入力」に貼り付ける。

③ シート「①-2」に2文字変換用データが作成される。

④ ③のシートを(タブ区切り.txt形式)で名前を付けて、「ime-jidou」で保存する。
(すべてのファイル名は、半角英数を使うこと!)

⑤ 同様に、シート「②教職員データ入力」に教職員名を入力すると、
シート「②-2教職員IME辞書」に変換用データが作成されるので、(タブ区切り.txt形式)で名前を付けて、「ime-syokuin」で保存する。

「01 児童氏名一括変換textファイル作成(IME用).xls」


⑥ 上記④、⑤で作成したテキストファイルを合体して貼り付け、テキスト(タブ区切り)の形式で、名前を付けて保存で、「ime-dic」という名前を付けてデスクトップに保存する。
(年度が変わってもファイル名は変えない。)
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2 ★1で作成したテキスト形式ファイルを、IMEユーザー辞書ファイルに登録する作業

◎ ★1で作成した「ime-dic」を、全職員に配付する。

【全職員がする作業】
①  配付された「ime-dic.txt」ファイルをデスクトップに保存する。

CTRLキー + F7キー を押すと、
単語登録画面が出てくる。
左下の「ユーザー辞書ツール」を押す。

③  上のバー内で、「ツール」 → 「テキストファイルからの登録」 をクリックする。

④  デスクトップに落とした「ime-dic.txt」を選択し、開きます。

⑤  単語が登録されます。ウインドウを閉じます。
以上です。
<確認>
① ワードを立ち上げて、文字を入力します。
② 変換は、スペースキーで行います。
児童名は2文字、教職員名は1文字で、変換できればOKです。

●まとめ
手が込んでいるようですが、要は、
①  エクセルで、読み、氏名、名詞の順になっている、3列のデータを作成し、
テキスト(タブ区切り)形式で保存する。

②IMEユーザー辞書に登録する。

という2種類の作業でユーザー辞書はつくれます。変換候補も学習されるので、結構便利です。

では、また。





令和2年度からの年間総授業時数1015コマを考える

うちの学校は来週月曜日9月2日から2学期です。
台風が来て臨時休業日があるとして、年間授業日は197~200日くらいです。
試算してみましょう。

★標準総授業時数は、令和2年度以降の、4~6年生の「1015時間」とする。
★年間総授業日数は197日としてみる。

① 1日6コマの場合
A)6コマ×197日=1182コマ
1182-1015= 167コマ・・・★行事等で使えるコマ数

② 1日5コマの場合
167コマ-197コマ=-30コマ・・・△行事等で使えるコマなし

③ 1週間のうち、1日は5コマの場合
A)29コマ÷5日=5.8(1日当たりの平均コマ数)
B)5.8コマ×197日=1142.6コマ
C)1142.6-1015=127.6コマ・・・★行事等で使えるコマ数

④ 1週間のうち、2日は5コマの場合
A)28コマ÷5日=5.6(1日当たりの平均コマ数)
B)5.6コマ×197日=1103.2
C)1103.2-1015=88.2コマ・・・★行事等で使えるコマ数

結果として、
・1日5コマでは行事等の時数は取れない。
・1週間のうち2日5コマとした場合、88.2コマは行事等の時数が取れる。

●言いたいこと
行事を精選するとか言っても、最後は時数に返ってくる。これは報告義務があります。
とすると、
年間の行事等の総時数を「88時間」に収めたら、6年生でも週2日は5時間で実施できる。

>>>>>行事等の総時数88コマは無理ではないと思うのですが・・・<<<<<、

ちょっと試算してみました。

では、また。






PDFで図表をくっきり綺麗に切り抜くには

参考にしたい指導案とかPDF形式の時がまあまああります。
全部じゃなくて、資料部分だけほしい時に、領域選択してコピペしますよね。
でも、ものによったら画素が粗い時があります。
貼り付けの形式選択でメタファイル、BITMAP選択しても変わりません。

画素を落とさずに綺麗にPDFをコピペしたいときは、
このページが参考になりました。

【PDF ファイルからの高画質コピー(スナップショット)の手順】

PDFを高画質で切り抜く

これで300ピクセルですから、600ピクセルくらいにすれば、
かなり鮮明にコピーできると思います。

●まとめ

PDF画像を高画質に切り取るには、
「編集」→一番下の「環境設定」→「一般」→「スナップショットの画像に固定解像度を使用」
→「300~600」の値を入れる
→「OK」

ですね。私も勉強になりました。

では、また。





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